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はじめてのおつかい

日曜日、とわちゃんとおでかけです。


あんまり寒くないので、おでかけもよかろうと。


ドラッグストアでミルクとオムツ。


妻がお買い物をしている間、ぼくがだっこです。


初めてのところが珍しいのかきょろきょろ。


それから電気屋さん。


それからいつものスーパー。


スーパーは冷蔵庫の冷気が漂っていて寒い。


家ではよく泣いているとわちゃんですが、初めての場所だとおとなしいですね。


不思議だ。


ああ、タイトルは昨日テレビでやってたので書いてみただけです。


おつかい可能年齢まであと2年8カ月。





人生初の初詣

人ごみの中を連れて行くには、まだちょっと早いんじゃないかと思いつつ、いってきました初詣。


夕方ならちょっとはすいてるんじゃないかと思ったのが甘かった、元日です。


お賽銭箱まで、およそ300メートル、参拝客が8列になってならんでおります。


列の横っちょからちょいちょいと拝んどこうよ、と提案したのですが、妻に却下されましてお行儀よく並ぶことにしました。


いやあ、30分くらい並びました。


その間、とわちゃんを抱っこです。


とわちゃんは泣きもせず、きょろきょろ、珍しげにあっちこっち向いたり、前に並んでいるおばちゃんに愛想をふりまいたり、人生で二回目のお宮参りを楽しんでいるようでした。


屋台がたくさん出ていましたが、あれ買って〜これ買って〜といわず、おりこうでした。


そして、ようやくお賽銭箱に到達!


50円ほどお賽銭を投げ入れまして、ガランガランと鈴を鳴らし、パンパンと手をたたいて、ここ一年のお礼と今年の抱負を申し上げました。


それからおみくじを引きますと「半凶」でした。わーお。


今年は後厄だし、年の初めが半凶というのも、こいつは春から縁起がいいわえ〜ってかんじですね!











玄米食です。

昔ほどではないけれど、お正月はおもちをたくさん食べました。

普段、昼間は食べないことが多いので、一日中腹いっぱいというのは感覚狂いますね。

おせち料理もなくなって、今日は普段のお食事に戻りました。

じつは先月から玄米食です。

木村秋則さんの講演を聞いて、自然栽培のコメを食べようと思って注文したら、やってきたのが玄米だったのですね。

あんまり説明を読んでおりませんでした。

初めての玄米です。

色が茶色なので、初めは少々違和感がありましたが、わりとうまい。

歯ごたえがあって味も濃い。

よく噛むことになるので、胃と頭にもよさそうです。

調べてみると、実際に咀嚼という点で良いそうです。

腸内の乳酸菌がよく育つのでいいとも書いてありました。

いろいろメリットがあるんですねー。

デメリットとしては、残留農薬や放射能の影響を受けやすいとも書いてありましたが、自然栽培なので農薬の方は問題ないでしょう。

放射能はわかんないですけど。

玄米と白米と半分半分くらいに混ぜて食べています。

お正月に実家で普通の白米のご飯を食べたら、なんか物足りない感じがしました。

しかし、玄米食の人って身近にいないですね。

スーパーでも、あんまり大きく置いていないし、一般受けしていないのですね。

何かのきっかけでブームが来れば、大流行するのかもしれませんが。

しばらく(妻の気が変わるまで)玄米食を続けてみようと思います。


初日の出に感じたこと

あらためまして、あけましておめでとうございます。


あらためて、ってのも変ですが、すでにあちらこちらで挨拶させていただきましたもので、あらためたい気分です。


初日の出を拝みました。




倫理○人会の新年式が早朝よりありまして、会場のリーガロイヤルホテル26階から拝んだのです。(まだ、会員になってないのに元旦から参加のぼく。)


堺市では夕日は海に沈むんですが、朝日は山の上から出てきます。


雲を赤く染め、和泉の山々を照らしながら、平成24年1月1日の朝日が姿を現わしました。


人間の英知や努力によることなく、日は昇る。


人間の喜びや悲しみともかかわりなく、日は昇る。


太陽は気前よく、ケチることなく、変に気配りすることもなく、ただ、淡々とわれわれにエネルギーを降り注いでくれている。



ありがたい。


今年もよろしくお願いいたします。








初詣は明日ですが、毎日拝んでいます。

本日は大みそか。

初詣は明日ですが、ぼくは毎朝、参拝しています。

といっても毎日神社まで行っているわけではないんです。

朝起きて、ベランダに出て、拝みます。

朝日にむかって拝むのだけじゃなくて、六方にむかって拝みます。

今年、教えてもらった「六方拝」というものです。

東に向かって父、母、先祖、子孫に感謝して拝みます。

南に向かって師匠、先生、弟子、生徒に感謝します。

西を向いて夫、妻、家族に感謝。

北は友人、知人、同僚、お客など。

下は大地、自然、食物、部下、上司、社員、経営者。

そして天に向かっては、太陽、大気、宇宙、修行者、神仏の教えに感謝して拝むのです。

今年は拝む人がずいぶん増えました。

一度思いつく限りの人を想像しながら六方拝をしたことがありますが、やたら時間がかかって昼になったので、普段はなんとなくのイメージですばやく拝んでおります。

とにかく知っている人はすべて感謝の対象であり、朝イチに感謝しているわけですから、少々腹の立つことがあったとしても、まあ、そういうこともあろう、と寛大になれるような気がします。

また、怒りにまかせた言動をすることは、自分の幸福というか最終目的につながるか遠ざかるかと考えることもありますが、これは今年学んだ選択理論心理学の効果です。

感情にまかせてということはほとんどなくなりました。

良い気分か悪い気分かは、解釈次第だし、選択できるのだなあとわかった一年でした。

初詣に行くと、すがすがしい気分になって、今年一年いい年になりますようにと思いますが、六方拝をすると毎日そんな気分になれますね。

初詣に行く前に、今年一年に感謝です。

あとわずかの2011年、平成23年を気分よくすごそうとおもいます。

みなさま、よいお年を。
プロフィール

Author:たっちゃん。。
41歳にてパパになりました!

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